従量課金はどのような仕組みですか?
クレジットはアクションごとに消費され、消費量はAIモデルによって異なります。目安は次のとおりです。画像の生成・編集は2〜15クレジット(多くは4〜8)、背景除去は2、画像またはテキストからの3Dモデル生成は50〜80、その後の各メッシュ処理(リトポロジー、UV展開、テクスチャリング、PBRマップ)は5〜40、リギングまたはアニメーション1つは10〜30、動画クリップはAIモデルと長さに応じて25〜300、LLMのテキスト処理は約1です。プランのクレジットは毎月の請求日(契約した日、または最後にアップグレードした日)に更新され、残っていた分は繰り越されずに新しいクレジットに置き換わります。クレジットを使い切ると、実行は停止します。ただし、ワークスペースの管理者が月間上限を決めてオンデマンドクレジットを有効にしている場合は、そのまま実行を続けられます。オンデマンドクレジットは1クレジットあたり€0.01で、利用額が€10に達した時点で初回の請求が行われ、その後は€20ごとに請求されます。残額は請求期間の終了時にまとめて請求されます。
使い切れなかったクレジットは翌月に繰り越せますか?
ProとStudio:クレジットは翌月に繰り越されません。Enterprise:繰り越しの条件は契約内容に応じて自由に設定できます。
プランをアップグレードせずにユーザーを追加できますか?
はい。すべてのプランでユーザー数は無制限です。Atlasの料金はユーザー数ではなく、クレジットと機能で決まります。そのため、チームメンバーや外部の協力者を追加しても請求額は変わりません。追加したユーザーは、ワークスペース内でアクセス、共同作業、コンテンツの共有ができるようになります。
コンテキストレイヤーで何ができますか?近日公開
コンテキストレイヤーは、スタイルガイド、リファレンス、技術仕様をスタジオ全体で共有するワークスペースです。Proには共有ワークスペースが含まれます。Studioではアートディレクター向けの管理機能と承認フローが加わります。Enterpriseでは、組織全体のコンテキストとプロジェクトフォルダにまで広がります。
どのAIモデルを使えますか?
有料プランであれば、100以上のAIモデルをすべて利用できます。各AIモデルは、出力物を商用利用できるか、入力データのIPが保護されるかを審査したうえでプラットフォームに追加しています。さらに、AIエンジニアとテクニカルアーティストからなるチームがAIモデルを厳選し、最新かつ最良のAIモデルだけを揃えています。プランによってAIモデルを制限することはありません。プランごとの違いは、クレジット、連携、管理機能、セキュリティ機能です。
生成物は誰のものですか?
お客様のものです。Atlasで生成したアセットは、初期設定で商用ライセンスのもとお客様に帰属します。アップロードしたリファレンスやコンセプトアートはワークスペース内で非公開に保たれ、いかなるAIモデルの学習にも使われません。
APIを使う必要はありますか?
いいえ。ビジュアルパイプラインエディタは、どのブラウザでも単体で動作します。APIアクセス(StudioとEnterpriseで利用可能)は、Unreal、Unity、Blender、または独自のバックエンドからAtlasのワークフローを呼び出したいスタジオ向けです。
請求期間の途中でアップグレードやダウングレードはできますか?
アップグレードは即時に反映されます。アップグレードした日に新しいプランの月額料金を全額お支払いいただき、請求日もその日に変わります。残っていたクレジットはそのまま引き継がれ、新しいプランのクレジットが上乗せされます。ダウングレードは、まだお客様ご自身では行えません。hello@atlas.designまでメールでご連絡ください。
GCP Marketplace経由で購入するにはどうすればよいですか?
AtlasはGoogle Cloud Marketplaceに掲載されています。組織ですでにGCPのコミットメントやエンタープライズ契約をお持ちの場合は、それをAtlasの利用料金に充てられます。調達は既存のGCP契約条件に沿って行われ、請求は通常のGCP請求書にまとめて記載されます。別途ベンダー登録を行う必要はありません。Studioも、ご要望に応じてGoogle Cloud Marketplace経由でご利用いただけます。
個人向けプランはありますか?
いいえ。どのアカウントも、メールアドレスの確認が済むと500クレジットが無料で付与されます。カードの登録は不要です。その後は、カードを登録して1クレジットあたり€0.01の従量課金(月額€100まで)で使うか、毎月5,000クレジットが付くProを選べます。